商品、資産、シリアルが並んだスプレッドシートがあるとき、それらを1枚ずつ印刷するのは午後を無駄にするようなものです。JetLabel Proを使えば、列をデザインにマッピングし、バッチ全体を1つのジョブで印刷することで、MacでCSVからラベルを印刷できます。
CSVラベル印刷の仕組み
- テキスト、バーコード、QRコードを使ってラベルを一度デザインします。
- CSVファイルをJetLabel Proにインポートします。
- 各列をラベル上のプレースホルダーフィールドにマッピングします。
- ライブプレビューを順に確認して、レコードが正しく見えるか確かめます。
- バッチ全体を印刷します。1行につき1枚のラベルです。
任意のフィールドをデザインに紐付け
プレースホルダーはテキストの値もバーコードの値も同様に動かせるため、1つのテンプレートが各行ごとに固有のラベルを生み出します。データを変更し、再インポートして、再印刷すれば、レイアウトは一貫したまま内容だけが更新されます。
こんな作業に最適
- 名称、価格、SKUを記載した商品ラベル。
- 各品目に独自のコードが必要なバーコードラベル。
- リストから直接取り込むシリアル番号や資産タグ。
ネイティブなmacOS、遠回り不要
一連の流れはすべてMac上で動作し、Windowsマシンも仮想デスクトップもクラウドへのアップロードも不要です。スプレッドシートはローカルに保管され、印刷はTSC、Zebra、Brother、DYMOといった一般的なデスクトップサーマルプリンターへ直接行われます。
エディションについての補足
CSVデータインポートはJetLabel Proの機能です。無料版は個々のラベルのデザインと印刷に最適で、Proはここで説明したデータからのバッチ印刷ワークフローを追加します。
macOSから離れることなく、スプレッドシートを1束のラベルに変えましょう。まずはJetLabelを無料でダウンロードしてエディターを試し、CSVからバッチ印刷する準備ができたらProにアップグレードしましょう。